architect office ”koma ・archiworks”

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H4

■ ■ 設計概要 ■ ■
工事場所/大分県日出町
用途/1戸建ての住宅
工事種別/新築
構造・階数/木造(在来工法) 2階建て
面積/建築面積   80.74㎡(24.4坪)
   1階床面積  72.04㎡(21.7坪) 2階床面積 42.42㎡(12.8坪)
   延面積   114.46㎡(34.5坪)

■設計・監理/大分県日田市本町9-8 独楽・アーキワークス 藤原 直樹


No1 No2 No3 No4 No5 No6

日付 内容 写真





2011年 9月29日

晴れ





■地盤調査

スウェーデン式サウンディング法による地盤調査を実施しました。

敷地全体がGLから1.00mの深さまで、緩い地盤であることが分かりました。
地盤改良の検討を始めます。

調査中


操作盤


試験機をズーム






2011年12月14日
9:00~

晴れ





■表層地盤改良

地盤調査の結果に従い、地盤面から1.00mまで地盤改良を行うことになりました。
この日は前日作業をして出した建物の位置を確認し、掘削を行いました。
同時に建物の建つ部分にある木の移植も行いました。



位置出し


既存樹木移植


掘削






2011年12月15日
9:30~

晴れ





■表層地盤改良

前日掘削した部分の土に、セメント系改良材(固化材)を散布した後に、バックフォーで攪拌します。
十分に攪拌をした後、0.50m毎に振動ローラーで転圧を行い、地盤を固めます。

改良材添加量 120kg/㎥
総量11.5t
改良深さ 1.00m
2層転圧(0.5m毎)



地盤改良工事
(㈱)エイコー技研(大分市)


攪拌


攪拌


改良材(固化材)の袋


均し


転圧


作業完了






2011年12月16日
10:30~

晴れ後霙





■地鎮祭

施主、業者、建てようネット大分の参加をしていただき工事安全と家内安全などを祈願する地鎮祭を行いました。


準備作業


祭壇準備完了


玉串奉奠






2011年12月21日
15:00~

曇り





■プレカット打合せ

木材会社に出向きプレカットの打合せをしました。
平面図、断面図、伏図、軸組図などを元に土台、柱、梁の位置関係、断面寸法などの細かい打合せをしました。
土台(桧)がグリーン材(未乾燥材)を準備していることが分かり、KD材(乾燥材)に変えるように指示をしました。


打合せの様子





2011年12月22日
13:00~

曇り





■砂利地業

昨日、現場に向かっていたら、現場担当さんから砂利地業が完了したと電話が入りました。
午後現場に行こうと思っていたのですが、プレカットの打合せが長引いたため確認が一日ずれてしまいました。

深く掘っている部分は出入り口のため、基礎立ち上がりが連続しないので、立ち上がりを地中側に設けた逆基礎部分です。

砂利地業全景


砂利地業


砂利地業






2011年12月23日
10:00~

晴れ





■ベタ基礎配筋及び外構工事

敷地沿いにある道(農道)が建築基準法上の道路ではないため、町道まで敷地延長(巾2.00m)を確保しています。
その敷地延長部分が農道よりも高く利用しづらいため、農道と同じ高さにします。
そのための切土を行っていました。

基礎配筋も始まりました。
鉄筋配筋は専門業者さんです。
鉄筋の定着長さ、被りなどの打合せをしてきました。

敷地延長部分掘削


敷地延長部分砂利敷き


ベタ基礎配筋


ベタ基礎配筋






2011年12月26日
10:00~

晴れ





■ベタ基礎配筋チェック

23日にベタ基礎の配筋は完了していました。
瑕疵担保保険の配筋検査を受けないとコンクリート打設が出来ませんが、休日が重なったため検査は27日になりました。
検査前のチェックをしてきましたが、配筋には問題ありません。

ベタ基礎配筋全景


逆基礎部分配筋


配筋チェック






2011年12月27日
10:00~

晴れ





■瑕疵担保保険 配筋検査

瑕疵担保履行法による保険の配筋検査でした。
検査員は(財)大分県建築住宅センターのS検査員さんです。

配筋の詳細まで見ていただきましたが、特に問題も無く合格しました。



この後、現場担当さんから電話があり、コンクリートの打設が1月7日になることが分かりました。
年末のため生コン会社の予約が取れなかったということです。

配筋検査(目視確認)


配筋検査(写真撮影)


配筋検査(寸法チェック)






2011年1月7日
10:30~
16:30~

晴れ





■スラブコンクリート打設

朝からコンクリートの打設です。
寒い時期は午前中の内に打設完了するように、現場にお願いしています。
夕方までには水がほとんど引いてしまいますから、夜冷え込んで凍結の恐れが少なくなります。

コンクリートの設計強度は21knですが、温度補正をしてもらい27knで打設してもらっています。

コンクリート打設後、左官さんが2度鏝で押えます。
ある程度硬化する必要がありますので、仕上がったのは夕方でした。


コンクリート打設


ミキサー車とトラッククレーン


納品書の確認


均し


工程写真撮影


打設完了


鏝押え完了





2011年1月9日
10:30~

曇り





■墨出し・型枠(立上り)

立上り型枠の墨出しでした。
立上り枠の幅、止め枠の位置などをスラブコンクリートの上に墨出ししました。

墨出し


墨出し






2011年1月11日
10:30~

晴れ





■立上りコンクリート打設

現場に到着したら、コンクリートの打設が終わっていて、立上りの天端を鏝で押さえていました。
納品書を見て配合を確認しました。

天端押え


天端押え


立上りコンクリート配合表






2011年1月13日
10:30~

晴れ





■上水道本管接続

上水道の本管接続をするという連絡がありましたので、現場に行ってきました。

町道内の水道本管を掘り出し、敷地内に引き込む工事です。
工事が終わるまでは仮設水道として使いますが、工事が終わったら本契約をすることになります。
引込み管径は25ミリ。
結構な水圧が確保できます。

基礎コンクリートは養生中のため誰もいません。


基礎コンクリート養生


上水道本管接続


道路境界部分


埋め戻し 転圧(ダンパー)






2011年1月14日
13:30~

晴れ





■整地 配水管埋設

敷地の整地をするので、現場で高さの打合せをするために行ってきました。

敷地にゆるい傾斜が付いていて、地盤改良時の残土を盛り上げたため南側が500ミリほど高くなりました。
そこで建物周囲を基礎から2mほどは平らにして、庭になる部分は少し傾斜をつけてもらいました。
残土は隣地の窪地を埋めるように処理してもらいました。

着工前は藪になっていたので、雑木の根がたくさん出てきます。
2時間ほどかけて、根っこを分けておきました。
ついでに目に付いた石ころも・・・

一昨日の上水道本管接続に続き、今日は排水本管の埋設作業をしていました。


鋤取り


鋤取り


配水管埋設


配水管埋め戻し



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